TOP > SEからTOPセールス > 手帳の効用

手帳の効用

SEからTOPセールス 

さて、強力な営業ツールとして「手帳」がある。

手帳の一番の「目的」は「スケジュール管理」だろう。その次は「メモ」だろうか?
この2点だけしか使っていない人が多い。

実は手帳における最大の効果は「目標達成支援ツール」であるということである。(本当)
私は営業成績がまったくダメだった2期目、使っていた手帳の一番最初のページ(表紙の裏)にこの2つを書いた。


トップセールスになる
1998年には営業マネージャーになっている

翌年には2つとも本当になっていた。書けば実現するというのは本当なのだ。
ぜひ、あなたも実現したい2つを今すぐ書くことをオススメする。

私はこの方法をもちろん応用し、毎年今年中に叶えたい目標を今は欲張って10個も書いている。あーら、不思議・・さすがに10個も書くと全てという事はないのだが、7個は実現しているのである。

もちろんこれは自分が行動した結果叶うわけだが、行動を起こすように意識しなければならない。つまり、常に「自分は何に向かっているのだろうか?」と意識する必要があるのである。

意識すれば自分の中での「優先順位」が高くなる。意識するから行動に移せる。何をすればそこまでに到達できるか解るようになる。そうなると、「ボケッ」としている余裕が自分にないのが解る。常に「今、自分は何をすればいいのか?」を問いかけ続ければ、書いた事くらい「達成」出来てしまうのである。
(もちろん自分がどんなに頑張っても実現出来ないことは無理。ただそれも1年では無理でも5年、10年なら可能な事は多い。)

手帳の最初のページに書く事が重要、これは何故かというと「毎日見るから」である。毎日見て、あなたの想いを一杯にするのである。

ここまで書いて、当然疑っている人も多いだろう。では、お尋ねする、
「手帳に叶えたい事を書いていますか?」

どうだろう、そして
「書いたものを毎日眺めていますか?」

ぜひ取り組んで頂きたい。

一冊の本を紹介する。35歳で公開企業社長になると目標を20歳の時に立て、本当に実現させたGMO社長熊谷さんの本である。
一冊の手帳で夢は必ず叶う

ぜひ参考に・・・

次回は「営業研修」を特集する。お楽しみに・・

コラム執筆: ハイパーIT和田英克 : 2007年03月25日 12:39

運営・管理 ハイパーIT