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ボクは、年商5億円のビジネスを立ち上げた

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私は今、独立してベンチャー企業などを相手に、新規事業の立ち上げや推進のコンサルをしています。

コンサルと言っても、実際にプロジェクトに入って、リーダーが確立して、一通りの体制が出来るところまで、手取り足取り働きます。イメージ的には、立ち上げ経験のある要員兼アドバイザーが一人入るという感じです。

忙しいベンチャー企業の社長や、大企業の部長さんの”想いのエネルギー”を減らさない形で、現場のプロジェクトチームを推進するのが私の役割です。

新規事業の立ち上げという、とてもやりがいがある、本当に私の大好きな仕事をすることができて、とても幸せを感じています。

この仕事で独立しようと決心したのは、前職で自分が企画した新規事業が初年度で年商5億円を突破し、後輩も育ってきた頃でした。

このまま同じ会社に居れば、また新しい事業を起こすことを選んだでしょう。
また3年ほどじっくりと活動しなければなりません。

しかし、自分が身に着けた新規事業を成功させるノウハウを、たかだか1つのプロジェクトだけに使うのはもったいない。

このノウハウを多くの現場の人間に伝え、世の中にたくさんの優れた製品やサービスを生み出すことのほうが、社会に与えるインパクトが大きいのではないか?

そう思って独立を決心しました。

大企業で勤めていましたので、年収もそこそこあります。
今思うと、その年収を捨ててまで独立したのには、現場のビジネスマンたちへの想いが強くあったのだと思います。

このブログには、私の新規事業プロジェクト経験から得た成功法則と共に、これからのビジネスマンがどういった方向で努力をしていけばいいのか、書かせていただければと考えています。

コラム執筆: キャリッジウェイコンサルティング今井孝 : 2007年03月12日 14:52

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