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はじめはOSもよくわかっていなかった

1987年4月に東洋情報システム(現TIS)という会社に入社しました。

ぼくは、文学部の出身です。国史学を専攻してました。

当時は、SIベンダーの募集は男子では理系だけだったんだけど、先方から葉書も来たことだし、教職も取っていないはぐれ文学部だったので、受けてみることにしました。そしたら、何が良かったのか今でもよく分からないのですが内定をもらえてしまったのです。

4回生(関西の大学では4年生とはいわないようです)なのに、48単位も残していたし、文学部は卒論もなかなか大変だったので、就職活動はこれで打ち切りました。学生時代の内定はこれ一個だけです。

87年ごろというとバブルが始まっていたと勘違いしている人もいるようですが、私が内定を貰った86年は円高不況で、内定もらっても500円のランチをおごってもらっただけ(T_T)。内定者の拘束も会社で2日連続の講習会。しかも冷房が壊れていたのをいまだに憶えています。

まあ、それこそバブルの頃に取り返しましたが。後輩が来たら、もう無理やりステーキだの寿司だのに連れて行って、会社もそれを奨励していた時代です。映画になるわけだ(笑)

楽しかった新人研修

新人研修は、すごく楽しかったですね。

ぼくが入った年は140人ちょっとの採用でした。配属人数は大阪と東京でちょうど半々でした(ぼくの入る前の年ぐらいから東阪2本社制になった)。

ところが男女比率がぜんぜん違う。大阪が地元の会社だったので、東京はそもそも採用人数が少なかったのです。当然女性も少ない。大阪で採用した男性を(当時は女性を大阪で採用して東京に配属することはなかった)東京に大量に配属させるものだから、東京は極端に男性ばかりの同期になってしまいました。
それに比べると大阪は半分程度が女性。

私の出身大学は文学部でも女子が20%程度というところでしたから、かなり楽しい新人研修でした。

現場はいきなり厳しいものなのですよ

チーム配属発表。ドキドキしました。

それは、結構行きたいチームと行きたくないチームが極端だったのですよ。

ですので、意中のチームに配属されたのは本当にラッキーでした。

まあ、自分で言うのは少し面映いのですが、いわゆる「花形チーム」だったと思ってください。

作っているシステムは当時としてはかなり先進的なものでした。なにしろインターネットが普及する前に電子メールのシステムを作っていたのですから。

コンピュータの身になって(何だか嫌だけど)

また忙しくなりそうなので、書き溜めしておきます(^^ゞ

4月から新入社員という方も読んでおられるのでしょうか。

インストールメモは財産だ

お久しぶりです。

本など書いてるものですから、こちらに書くぐらいなら本のネタにしてしまおうなどと・・・

まったく申し訳のないスタンスです。心を入れ替えて、ダブってもいいやというつもりで書きます。

技術力を身につけるのには、前回書いたような試行錯誤が欠かせないのですが、試行錯誤が欠かせないのが、インストールです。

新刊書と出版記念セミナーのご案内

トピックスの欄でもご紹介していますが、新刊書と出版記念セミナーについて、こちらでも若干ご紹介したいと思います。

タイトルは、『SEのための価値ある「仕事の設計」学 〜 決定版!! 顧客満足度1となって開ける突破口から窺われた「人生設計」の肯綮(ポイント)』(技術評論社 予価2,000円(税別) B5判280ページ
2008年3月14日発売予定)

こちらから予約購入できます。

こちらに詳しい解説を書きましたが、ポイントとなる部分だけ掲載したいと思います。

お金をドブに捨てないIT経営

更新が少ないと和田さんから怒られていますが、理由がありまして・・・

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2009年4月より、IT企業に関しても、建設業界同様、工事進行基準で売上を上げることが義務付けられます。

情報提供サイド(コンサルファーム、出版社、マスコミなど)では、非常に関心が高いようで、Googleでは、「工事進行基準 IT企業」で13万件ジャスト(!)がヒットしました。

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