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   <title>ITコンサル道</title>
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   <updated>2008-09-02T09:47:40Z</updated>
   <subtitle>独立した現役ITコンサルタントが「本音」で語ります。プロジェクトマネジメント、リーダー育成、IT営業＆プレゼン</subtitle>
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   <title>営業の本当の仕事とは？</title>
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   <published>2008-09-02T09:47:37Z</published>
   <updated>2008-09-02T09:47:40Z</updated>
   
   <summary>     そもそも営業（セールス）の仕事はなんだろう？     「所属する会社の...</summary>
   <author>
      <name>ハイパーIT和田英克</name>
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   </author>
         <category term="SEからTOPセールス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[<p>
    そもそも営業（セールス）の仕事はなんだろう？<br />
    「所属する会社の製品・サービスを売る人」のことだろうか？<br />
    確かにそうだろう。
</p>
<p>
    しかしこう考えることはできないだろうか？<br />
    「お客様からお願いされる人のこと。」<br />
    お願いされる数が多ければ多いほど「売上が上がる。」のではないだろうか？
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    だから、営業、コンサルタント、プロデューサー、コーディネーターは同意だと思う。<br />
    （全てお願いされる人である。）
</p>
<p>
    お客様は相談できる人、お願いできる人を常に探しているものである。
</p>
<p>
    では、どうすれば「お願いされる人に」なれるのだろうか？<br />
    実はそんなに優れた知識は必要ではない。
</p>
<p>
    知らない人からみれば、少し物知り程度で全然構わない。お客様が必要としていることを解りやすく伝える事ができればOKなのである。
</p>
<p>
    これは自社製品・サービスの知識は当たり前としても、お客様自身が興味を持っている情報の方が重要な事が多い。
</p>
<p>
    お客様の趣味・好きな事はなんだろう？また、ご家族は？ご家族の趣味・好きなものは？
</p>
<p>
    なかなか想像できない場合は同僚をお客様に置き換えて考えてみよう。あなたと仲のいい同僚は、趣味が同じ等、共通項が必ずあるはずである。
</p>
<p>
    大企業の場合、お客様も仕事だから担当営業に会っている場合が殆どではないだろうか？あなたも担当営業だからお客様に会っているのだろう？（最初はそうだろう。）<br />
    しかし、これも「ご縁」の一つと考えられないだろうか？
</p>
<p>
    何の「ご縁」があなたの人生において何処で役立つのかは解らない。
</p>
<p>
    例を挙げると、現在私は中小企業のITサポートをメイン事業として行っている。このきっかけをくれたのは、とある能力開発セミナーの懇親会で目の前に座った紡績工場の社長さんである。
</p>
<p>
    私は当時サラリーマンで起業を1年以内にしようと決めていた。その想いと、自分のできる事をを社長に話したら、「丁度良かった。実は今インターネットでのサービス提供を考えていて、提案してくれないかな？」<br />
    となり、提案が通り、発注となった。5年経った今、今でもこの社長とは取引を頂いている。
</p>
<p>
    発注を頂いたので、最終決断をし退職の意思を所属会社に伝える事ができた。もし、このタイミングでなければ、起業をのものを決断できていたか微妙である。
</p>
<p>
    今でも「出来ない事」をお願いされる事は多い。それでも何とか出来てしまうのは、専門家達との出会いがあり、仕事をお願いできるルートが確立できているからである。
</p>
<p>
    全ては誰とどのような出会いがあるか？全てこれだけではないだろうか？<br />
    お客様、商品、サービス、上司、同僚、パートナー・・・・
</p>
<p>
    どんな素敵な出会いが待っているのだろうか？こう考えるだけでお客様への訪問が楽しくなるだろう。
</p>
<p>
    そしてお客さまからの「お願い」を貰える人になろう。
</p>]]>
   </content>
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   <title>プロジェクトマネジメントの秘密を知りたくありませんか？</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.57</id>
   
   <published>2008-05-13T00:31:08Z</published>
   <updated>2008-05-13T00:33:32Z</updated>
   
   <summary>秘訣というより「秘密」と言った方が、しっくりきます。 進捗管理とコスト管理で採取...</summary>
   <author>
      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
   </author>
         <category term="ITアーキテクトへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[秘訣というより「秘密」と言った方が、しっくりきます。

進捗管理とコスト管理で採取すべき実績データは、たった二つだけ！
それさえあれば、現状分析も将来予測も可能です。
それを知らないばかりに・・・

詳しくはこちらへ。
⇒　<A href="http://www.itbt.biz/event/200806_PM.html" target="_blank" mergeNum="8">http://www.itbt.biz/event/200806_PM.html</A><BR>
]]>
      
   </content>
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   <title>売るための仕組みを作れるようになるセミナー（実践編）</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.56</id>
   
   <published>2008-05-11T00:25:02Z</published>
   <updated>2008-05-11T00:26:49Z</updated>
   
   <summary>▼ITブレークスルー主催 売るための仕組みを作れるようになるセミナー（実践編） ...</summary>
   <author>
      <name>ハイパーIT和田英克</name>
      <uri>http://www.hyper-it.jp/</uri>
   </author>
         <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[▼ITブレークスルー主催<br>
<a href="http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html" target="_blank">売るための仕組みを作れるようになるセミナー（実践編）</a>
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   </content>
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   <title>営業・マーケ向けセミナーを開催します</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.55</id>
   
   <published>2008-05-10T05:19:05Z</published>
   <updated>2008-05-13T00:35:30Z</updated>
   
   <summary>株式会社ITブレークスルーより営業・マーケ向けセミナーのご案内です。（ http...</summary>
   <author>
      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
   </author>
         <category term="ITアーキテクトへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      株式会社ITブレークスルーより営業・マーケ向けセミナーのご案内です。（ http://www.itbt.biz/ )

このセミナーを受講した方が、以下のことができるようになることをお約束します。

・こちらからアプローチをしなくても、新規顧客が勝手に訪れるようになる
・無理なクロージングをしなくても、顧客が求めて買ってくれる
・どんな営業メンバーでも必ず成果が出るようになる


      <![CDATA[日本営業ツール研究所の吉見範一氏を迎えて、

IT企業の15名前後の部下を抱えていて売上げが作れずに困っている営業マネージャが、売るための仕組みを作れるようになるセミナー（実践編）

を開催します。

前回２時間で行ったセミナーがあまりにも好評だったため、１日コースとしました。

（参加者の声： <a href="http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html#y02">http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html#y02</a> ）


詳しくは、こちらへ
⇒　<a href="http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html">http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html</a>

定価５万円（税込）のところ、申込みフォームのコメント欄に「ITコンサル道で見ました」と記載があれば、３割引の３万５千円でご案内します。
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   <title>”何をマネジメントするのか”が違う</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.54</id>
   
   <published>2008-04-28T13:51:06Z</published>
   <updated>2008-04-28T13:53:07Z</updated>
   
   <summary>SIerが犯しがちな過ちの一つは、通常のシステム開発と同じマネジメント方法論を新...</summary>
   <author>
      <name>キャリッジウェイコンサルティング今井孝</name>
      <uri>http://www.carriageway.jp/</uri>
   </author>
         <category term="PJリーダー育成論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      SIerが犯しがちな過ちの一つは、通常のシステム開発と同じマネジメント方法論を新規事業にも適用することです。

そしてどうなるかというと、チームは疲弊してモチベーションを失い、最後には消滅します。

なんとも悲しいことですが、多くの企業、多くのプロジェクトが陥る悲劇です。

どうしてこうなるのか？

      


既存事業と同じルールでイノベーションを興そうとするのが間違いなのは、”何をマネジメントするのか”がそもそも違うからです。

既存事業はすでにビジネスモデルが成立しています。
マネジメントするのは、そのビジネスモデルに最適なバランスでリソースを配置すること。

答えはすでに決まっていますから、最適なソフト、最適なハード、最適な人材を調達し、最適な教育を施して、最適な条件で契約をしたプロジェクトを遂行します。

もちろん、最適な条件にも幅がありますので、その範囲内でということです。

いうなれば、目的地が分かっているドライブで、道を外れないようにチェックするようなものです。



しかし、新規事業の場合は、最適なリソースの配分を探すこと自体が仕事です。そのための試行錯誤を最も効果的に行えるようにするのがマネジメントの目的です。

できるだけ多くの試行錯誤ができるようにすること。そして、同じ数の試行錯誤であれば、最も確からしいケースを選ぶと言うマネジメントをしなければなりません。

そのためのタスクを洗い出し、そのための人を配置して、そのためにかかる時間とお金を工面するのが仕事です。

こちらのドライブでは、目的地を探し当てるために、できる限り効率よくそれらしい場所に行ってみることになります。


この2つはまったく違うものですよね。



さて、既存のプロジェクトマネジメント手法は前者のためのものです。
つまり、最適な配分から逸脱しないための管理手法です。

にもかかわらず、多くの企業では新規事業にも既存の手法が使われ、失敗してしまうわけです。

本当はあっちこっちに行ってみなけらばならないのに、道を外れないための管理手法を使うわけですから当然ですよね。

例えばプロジェクトマネジメント方法論にはPMBOKというものがあります。
PMBOKでは、以下の9つの項目を用いてマネジメントを行う方法論です。

1.統合
2.スコープ
3.タイム
4.コスト
5.品質
6.人的リソース
7.コミュニケーション
8.リスク
9.調達



さて、このPMBOKの方法論はやっぱり使えないのか？
というとそうではありません。

ただ、使い方を目的に応じて変えてやる必要があるわけです。

問題はルールではなく、その過剰適用です。


詳しくは、また次回以降。



■要点■

・新規事業に既存のプロジェクトマネジメント手法を適用すると失敗する。

■次のテーマ■

9つのマネジメント項目についての詳細。

（つづく）
   </content>
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   <title>工事進行基準</title>
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   <published>2008-04-17T01:27:45Z</published>
   <updated>2008-04-17T01:39:31Z</updated>
   
   <summary>2009年4月より、IT企業に関しても、建設業界同様、工事進行基準で売上を上げる...</summary>
   <author>
      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
   </author>
         <category term="ITアーキテクトへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      2009年4月より、IT企業に関しても、建設業界同様、工事進行基準で売上を上げることが義務付けられます。

情報提供サイド（コンサルファーム、出版社、マスコミなど）では、非常に関心が高いようで、Googleでは、「工事進行基準 IT企業」で13万件ジャスト（！）がヒットしました。


      <![CDATA[本当は、もともとシステム開発の売上基準は工事進行基準なのですが、IT業界ではまったく普及していないことに対し、国が業を煮やし、あまつさえトンネルによる売上計上など不正行為が後を絶たないので、異例の答申となったわけです。


工事進行基準について、よく分からない人は、次の記事がよくまとまっていると思うので、お読みください。

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071116/287299/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071116/287299/</a>

この記事の中に、

それにある意味，工事進行基準の適用の義務化は，ITサービス会社の長年の経営課題を一気に解決する絶好のチャンスとも言える。

とあります。


これは現場では受け入れがたい意見かもしれませんが、建設業界では仕様変更を業者側がほぼ完全にシャットアウトしている事実を考えると、正しいといえます。仕様変更を受けた瞬間に、監査が入ることになるからです。


まあ、偏見なしに、あらゆる制約条件をはずして、自分の頭で考えてみてください。


ぼくは、独自に知り合いのSE何人かに、工事進行基準に変わるって知ってた？と質問しましたが、ほとんどの人が工事進行基準という言葉を知りませんでした。

はっきりいって、ものすごい大変革なんですが、現場は知らないということ。たいへんな混乱が待っていそうです。商売っ気のある公認会計士事務所は、すでにセミナーを始めていますが。


今から目覚めて対応の準備をしている人だけが、来年度以降の勝者かもしれません。


ぼくも10月以降にセミナーをやろうかと思っています。
]]>
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   <title>質問力を上げるには？</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.52</id>
   
   <published>2008-04-07T21:59:15Z</published>
   <updated>2008-04-07T21:59:18Z</updated>
   
   <summary>     質問力の重要性は前回取り上げた通りである。美人で気立てがよいだけでは人...</summary>
   <author>
      <name>ハイパーIT和田英克</name>
      <uri>http://www.hyper-it.jp/</uri>
   </author>
         <category term="SEからTOPセールス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[<p>
    質問力の重要性は前回取り上げた通りである。美人で気立てがよいだけでは人気は出るだろうが売上は上がらない。
</p>
<p>
    何故営業がお客様の所にいくのか考えてみよう。<br />
    「売り込み？」そうではない、お客様に「質問」をする為である。
</p>
<p>
    痛快な質問は聞かれた方も「感心」してしまうものなのである。<br />
    あなたもインタビューや、他の営業の質問を聞いていて「凄い！何故そこでそんな質問が？（言葉が？）」と思った事はないだろうか。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    よくありがちなのは、お客様が顔をしかめてしまう「質問」ではないだろうか？<br />
    だから聞くことに躊躇してしまう営業があまりにも多い。お客様は聞いて欲しいのに、あなたの為に答えてあげたいのに、発想が湧かず聞けない営業があまりにも多い。
</p>
<p>
    ではどうすればいいのか？そんなに難しい事ではない。<br />
    日経系の新聞に担当社情報（新製品や、サービス）が取り上げられて入れば面談時の最初に話題にするだろう。
</p>
<p>
    その際に「日経産業の○○サービスの記事の件ですが、これは○○さんの部署ではどんな関わり方をしたのですか？」<br />
    こんな感じでよい。
</p>
<p>
    そしてどんな事が返って来ても「それは何故ですか？」と深堀すればいい。<br />
    常にこれはどんな時でもトレーニングできる。
</p>
<p>
    そして一番は「お客様自身が気づいていない答え。」を引き出す事なのである。優れた営業はこれを無意識でやっているから凄い。売れている営業と売れていない営業の違いはココにある。<br />
    だから「感心」されるし、あなたの為にお客様はニコニコしながら答えてくれるのである。
</p>
<p>
    「それはね・・・・」（お客様の笑顔と共にこの言葉が聞けた営業は幸せである。）
</p>
<p>
    だから「売れている営業」「売れていない営業」二人に同行して違いを発見してみよう。<br />
    そして意識しながら自分の質問力を磨くのである。意識するだけで半年後大きく変わっていることだろう。
</p>]]>
   </content>
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   <title>お金をドブに捨てないIT経営</title>
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   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.51</id>
   
   <published>2008-03-31T04:06:33Z</published>
   <updated>2008-03-31T04:22:59Z</updated>
   
   <summary>【お金をドブに捨てないIT経営】日刊メルマガ。賢いシステム導入の方法を専門コンサルタントがお教えします。 
詳細をみる


</summary>
   <author>
      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
   </author>
         <category term="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[多くの企業が、年商の数パーセントにも及ぶIT投資をして失敗しています。期待していた効果が出ないなど茶飯事。中には全く稼働しないのにお金だけ払わされたなどの例も。そんなことにならないための賢いシステム導入の方法を専門コンサルタントがお教えします。 


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		<a href="http://www.mag2.com/m/0000260566.html" target="_blank">お金をドブに捨てないIT経営</a><br>
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</tr>
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   <title>お金をドブに捨てないIT経営</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/it/it_9.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.50</id>
   
   <published>2008-03-31T02:43:35Z</published>
   <updated>2008-03-31T02:56:42Z</updated>
   
   <summary>更新が少ないと和田さんから怒られていますが、理由がありまして・・・...</summary>
   <author>
      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
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         <category term="ITアーキテクトへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      更新が少ないと和田さんから怒られていますが、理由がありまして・・・


      <![CDATA[3月17日から、新しいメルマガを発行しています。

タイトルの「<a href="http://archive.mag2.com/0000260566/index.html">お金をドブに捨てないIT経営</a>」というものです。


これを平日毎朝書いているんですね。どんなに遅く帰っても、早起きして書いています。どうしても朝に用事があるときだけ前日の晩に書くこともありますが。


どうしてそんなモチベーションが維持できるのか？


こういう理由です。
⇒　<a href="http://archive.mag2.com/0000260566/20080312145020000.html">こちら</a>の編集後記の部分をお読みください。


自分でもちょっと誇大妄想気味かとも思うのですが、しかし地球温暖化よりも前に日本が滅んでしまうのではないかと真剣に思うのです。笑われてもいいという感覚です。


おかげさまで、2週間で約100部の読者がつきました。何も宣伝していない割には、好ペースだと思います。こういうメルマガを探し出して登録してくださる方がいるんですよね。本当に感謝しております。


とはいえ、早く1000部に達してほしい。最終的には数万部の部数にしたい。


なら、まぐまぐのキャンペーンに登録するか？

これがバカ高い上に、何の保証もないんです。いや保証付きのもありますが、それだと数10万円。

今、そんなお金は全然ない。

ならば、自分でキャンペーンをやってしまおうと思いました。


まずは、こちらを見ていただけないでしょうか？


<a href="http://www.itbt.biz/other/ITinspection.pdf">小冊子サンプル</a>


こちらのブログには、ITコンサルタントやSE、中にはシステム企画担当者の方が来られていると思います。

もし、上の小冊子に興味をもたれたら、これの全部とIT投資ポートフォリオ作成用のExcelツールを無料で差し上げます。

欲しい方がいらっしゃったら、どうぞ<a href="http://www.itbt.biz/other/mail-mag-campaign.html">こちらをご覧ください</a>。他にも特典を付けております。


よろしくお願いいたします。

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   <title>新規事業は起業家の疑似体験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/pj/post_28.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.49</id>
   
   <published>2008-03-26T22:57:15Z</published>
   <updated>2008-03-26T22:59:05Z</updated>
   
   <summary>今回からは、新規事業特有のプロジェクトマネジメントについて書きます。 何回続くか...</summary>
   <author>
      <name>キャリッジウェイコンサルティング今井孝</name>
      <uri>http://www.carriageway.jp/</uri>
   </author>
         <category term="PJリーダー育成論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      今回からは、新規事業特有のプロジェクトマネジメントについて書きます。

何回続くかは分かりません。




私は会社員時代は8年弱、ずっと研究開発や新規事業の立ち上げをやっていました。

大企業だからといって、新規事業を立ち上げる手順や体制はありませんでしたので、いつも手探りでした。

しかも、大企業というものはお金があります。
普通に考えたら見込みがなさそうな事業にも、平気でお金をつぎ込めます。

20代の素人がチームリーダーになって、見込みのない新規事業を進めるわけですから、そりゃ失敗しますよね。
      お金がある分、判断が甘くて、中小企業より失敗の数は多いのです。




しかも、悪いことに、社内の規則は通常のプロジェクトを前提に作られていますので、新規事業にチャレンジしても売上につながらなければ評価されませんし、意思決定のプロセスもガチガチという有り様。

日々状況が変わる新規事業にとっては、大企業のルールは足かせ以外の何物でもありません。

しかも、大きなことをやろうとすると、部署間の連携が必要になります。
これがまた大変です。

評価は各部署ごとにされますから、他部署の見込みの薄い事業を手伝うより、今儲かりそうな案件に人を投入するのが当然の判断ですよね。（部署のマネジャーであれば）

部署間の壁も厚いです。



もし、企業内で出世しようと思ったら、新規事業なんてやらずに、儲かっている部署に狙いを定めてキャリアを積むほうが得策です。

では、どうして新規事業をやるのか？

もうこれは、「自分の成長」のためです。

新規事業のプロジェクトリーダーは、起業家の疑似体験が出来るポジションです。

お金や時間や人など、限りあるリソースを駆使して、新しい収益源を創り出す経験は、他ではできません。

そして、この経験は、どんな業界に行っても通用するスキルとなります。

スピード感、人の巻き込み方、素早い判断とリスクを辞さない決断、etc.

座学では決して身に付かないビジネスセンスが、数々の難局を乗り越えるうちに研ぎ澄まされていきます。


前半では、大企業の欠点ばかり挙げましたが、失敗を恐れずにチャレンジできる環境があるというのは、幸せなことですよね。

ぜひ、新規事業にチャレンジしていただきたいと思います。



■要点■

・新規事業のプロジェクトリーダーは、起業家の疑似体験ができる。

■次のテーマ■

9つのマネジメント項目について。

（つづく）



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   <title>新刊書と出版記念セミナーのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/it/post_27.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.48</id>
   
   <published>2008-03-10T05:09:06Z</published>
   <updated>2008-03-10T05:30:20Z</updated>
   
   <summary>トピックスの欄でもご紹介していますが、新刊書と出版記念セミナーについて、こちらで...</summary>
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      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
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         <category term="ITアーキテクトへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      <![CDATA[トピックスの欄でもご紹介していますが、新刊書と出版記念セミナーについて、こちらでも若干ご紹介したいと思います。

タイトルは、『SEのための価値ある「仕事の設計」学　〜　決定版!! 顧客満足度1となって開ける突破口から窺われた「人生設計」の肯綮（ポイント）』（技術評論社　予価2,000円（税別） B5判280ページ
2008年3月14日発売予定）

<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4774134163/ref=nosim/?tag=sigmorcocolog-22">こちら</a>から予約購入できます。

<a href="http://itbt.biz/other/book01-2.html">こちら</a>に詳しい解説を書きましたが、ポイントとなる部分だけ掲載したいと思います。

]]>
      <![CDATA[<em>次のようなことを書きました。

●SEは本当はやりがいがある仕事で、また強みのある職種である 
●これからのシステム開発の方法論とは？その中でSEの役割とは？ 
●SEとして何を身につけておけばいいかは、ITSS（ITスキルスタンダード）を読んでも分からない。それでは？ 
●腕だけで独立しても幸せにはなれない。システムコンサルタントに転職しても同様。それでは？ 

私自身が、ものすごい回り道をし、ものすごく間違ったことをしてきた人間です。もちろん回り道自体が悪いことではありません。その中でも多くの学びがあります。

しかし、目指すべき道筋は、先にイメージしておいたほうが間違いは少ないのではないかというのは正直感じます。私自身、本書のようなまとまった形で、SEの将来像を語ってくれる本があったら、もう少しましな生き方ができたと思っています。

なので、多くの悩めるSEに自分たちの職業もそんなに悪いものじゃないし、ましてや将来性に不安があるなんてとんでもない、ということを知っていただきたくて、本書を書き始めました。</em>

SE向けの書物ではありますが、コンサルタントやコンサルタントを目指す人にも役に立つと思っております。

実は、先ほどITSSを企業向けに研修する会社の方とお話ししてきました。ぼくと同じように、ITSSだけでは分からないという問題意識を持っているのだが、対応できているコンテンツがないとのことです。

専門的に探している方がそういうのだから、類書のないものができたのだなあと自信を深めることができました。


さて、処女作ということで、出版記念セミナーもやることにしました。

詳しい内容は<a href="http://itbt.biz/event/20080404_publication_semi.html">こちら</a>にありますが、ここでもキモの部分だけ掲載したいと思います。

<em>かなりの紆余曲折がありました。後悔も多々ありました。会社員時代にこれをやっておかなければどうなってただろうとゾッとすることもありました。配偶者ともいろいろありました。

出した本は、SEのキャリア形成に関するものです。せっかくこんな本を出したので、本には書かなかった「独立」の実態を、洗いざらい話しちゃうのも面白いかなと思いました。

独立を決心している人には、ノウハウとして役に立つと思います。

独立したいけど躊躇している人には、する／しないの判断材料になると思います。

独立なんか考えていないけど、独立している人が何を考えているかに興味がある人には、会社員生活に活かせる話が聞けると思います。

勢いで独立しちゃったけど、・・・という方、まだ遅くはありません。人生なんとでもなります。

いわば、自著の補足として、いろいろな意味で「独立に興味のあるSE」に、自分の経験とノウハウを直接包み隠さずお伝えしたい。こう思って、このセミナーを開催することにしました。</em>

ぼくは、「恥知らず」なのかもしれません。あまり独立の実態をあからさまに公表しようというITコンサルタントはいないようなのです。なので、たぶんほかでは聞けない話だと思います。

まだまだ残席があります。一人でも多くの方にお伝えしたい内容です。よろしくお願いいたします。

]]>
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   <title>ITブレークスルー森川より出版と記念セミナーのお知らせです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/cat1/it_8.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.47</id>
   
   <published>2008-03-04T04:12:26Z</published>
   <updated>2008-05-11T00:28:31Z</updated>
   
   <summary> ITブレークスルー森川の出版が決まりました。詳しくは、こちら...</summary>
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      <name>ITブレークスルー森川滋之</name>
      <uri>http://itbt.biz/</uri>
   </author>
         <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div align="center"><a onclick="window.open('http://www.it-consul.info/bw_uploads/book01.jpg','NewWin','width=366,height=490,resizable=no');return false;" href="#"><img title="book01.jpg" height="163" alt="book01.jpg" src="http://www.it-consul.info/bw_uploads/tm_book01.jpg" width="120" vspace="5" border="0" /></a>
</div>
ITブレークスルー森川の出版が決まりました。詳しくは、<a href="http://itbt.biz/other/book01-2.html" target="_blank">こちら</a>]]>
      
   </content>
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   <title>IT作り置き理論４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/pj/it_6.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.45</id>
   
   <published>2008-02-19T00:14:33Z</published>
   <updated>2008-02-19T00:17:55Z</updated>
   
   <summary>さて、前回の続きです。 SI会社は、販売チャネルが自社営業しかないのに、パッケー...</summary>
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      <name>キャリッジウェイコンサルティング今井孝</name>
      <uri>http://www.carriageway.jp/</uri>
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         <category term="PJリーダー育成論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      さて、前回の続きです。

SI会社は、販売チャネルが自社営業しかないのに、パッケージ製品を作っても儲からないのでは？という疑問に対する回答です。


      これは、正しいと思います。実際そうです。

パッケージ製品の基本的スタンスは、安いものを数多く売ることです。
ですので、販売チャネルをたくさん持っている会社でなければ、パッケージ製品を作るメリットはありません。

SI会社の販売チャネルは自社営業がほとんどです。

だとしたら、パッケージなんて作らないほうが良いのか？というと、そうでもありません。

数多く売るのではなくて、単価の高いパッケージを年に数ライセンス売るスタイルなら採算は取れます。

数個売れたら元が取れるぐらい、パッケージの価格を高くしておきます。

もちろん、そのためには、他社との差別化も必要ですし、買う必然性も必要です。


そういう細かいことはたくさんありますが、
言いたいのは、既存のやり方の枠に囚われず、「こうなったらいいなぁ」と思うことを、
わがままに、素直に考えて、それを形にすることです。

パッケージ製品はSI会社には売れないというのはウソです。
SI会社が売れるパッケージ製品を作ればいいだけです。


というわけで、SI会社でも、工夫すれば利益のでるビジネスモデルは作れるという話題を書かせていただきました。

詳しいことは、かなり泥臭い現場の裏話になりますので、ここでは書けませんでしたが、セミナーなどではいろいろとお話させていただいています。
ご興味のある方は、何かの機会にいらしてください。


次回からは、新規事業特有のプロジェクトマネジメントについて書こうと思います。

■要点■

・自社営業しかチャネルがなくても、単価の高いパッケージなら採算が合う。

■次のテーマ■

新規事業特有のプロジェクトマネジメント

（つづく）



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   <title>何故元SEの営業が売れるのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/setop/se.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.44</id>
   
   <published>2008-02-04T09:52:10Z</published>
   <updated>2008-02-04T09:53:15Z</updated>
   
   <summary>今回はこのコラムのテーマでもある。何故元SEの営業が売れるのか？を扱ってみたい。...</summary>
   <author>
      <name>ハイパーIT和田英克</name>
      <uri>http://www.hyper-it.jp/</uri>
   </author>
         <category term="SEからTOPセールス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      今回はこのコラムのテーマでもある。何故元SEの営業が売れるのか？を扱ってみたい。

実は答えは一つ
「顧客の立場に立ちやすいから。」である。

私の同僚で常にTOP近辺にいる女性営業がいた。彼女も元SE。しかも美人。風貌は当時人気のあったHitomiそっくりだった。もちろん大人気！顧客へ同行で行くと呼んでもいないのに、大勢ぞろぞろとめったに会えない重役まで出てくる始末。
      

美人は得だよなあ・・・と思ったものであるが、質問内容は的を得ていた。だからメイン担当営業は私であるにも関わらず、私には話してくれない情報まで話してくれた。

美人だけではこうは行かないが「質問」が的確だと相乗効果で凄い事になるのである。

そう、「質問」。最終的に営業は「顧客に何を聞けるか？」で決まるのではないかと思う。人間は不思議なもので「聞かれた事に答える。」と脳が指令を出す生き物なので、余程気に障る質問でない限り「答えてくれる。」

だから「どんな質問をするか？」という力「質問力」を磨く事を心がけよう。

それにはまず自分に質問してみよう。
・私が担当者なら何が欲しいのか？
・私が部長ならどんな事で悩むのか？
・私が購買担当ならどんな事なら優先するのか？

どうだろうか？

あなたが投げかける一つの質問が大きな変化を生むのである。
すべての物事は小さい事の積み上げである。
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   <title>IT作り置き理論３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-consul.info/it_5.html" />
   <id>tag:www.it-consul.info,2008://1.43</id>
   
   <published>2008-02-03T13:26:01Z</published>
   <updated>2008-02-03T13:26:56Z</updated>
   
   <summary>さて、前回の続きです。 SI会社がパッケージを作っても、最初からきちんとしたパッ...</summary>
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      <name>キャリッジウェイコンサルティング今井孝</name>
      <uri>http://www.carriageway.jp/</uri>
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         <category term="PJリーダー育成論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-consul.info/">
      さて、前回の続きです。

SI会社がパッケージを作っても、最初からきちんとしたパッケージ保守体制を築くことができないのではないか？という疑問への回答です。

      
考えていただきたいのですが、保守とは、バグが発生したり、問い合わせがあったときだけに必要なものです。

SIで使うパッケージは相当の値段です。
最初からそんなに売れるはずがありません（笑）

ですので、最初はパッケージを開発している要員で事足ります。

自社で売っている限りは、自社のシステム開発の部隊からしか問い合わせは来ませんから、窓口の電話番号なども実質は必要ありません。

ちゃんとした保守体制は、たくさん売れてから考えれば良いわけです。


次回は、販売チャネルの問題についてご紹介したいと思います。



■要点■

・パッケージ製品を発売しても、数が売れない製品なら保守体制はほとんどいらない。

■次のテーマ■

・パッケージ製品の販売チャネルについて。


（つづく）



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